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【お知らせ】2026年度の事業目標として新たに「年間30組の成婚創出」

若年層の深刻な「婚活疲れ」に寄り添い解決するため、2026年度の事業目標として新たに「年間30組の成婚創出」を掲げ、メンタルサポート体制をさらに強化したことをお知らせいたします。

近年、手軽に出会えるマッチングアプリが普及した一方で、当相談所には「終わりのないメッセージや駆け引きに疲れてしまった」「恋愛に自信が持てない」という20代〜30代からのご相談が急増しています。

今回は、私たちが掲げる「30組の成婚」の象徴的なモデルケースとして、深刻な「アプリ疲れ」と「恋愛への苦手意識」を抱えながらも、Realing Agentの“心に寄り添う伴走”を通じて見事ご成婚を果たしたシン様(30歳)の、不器用で真っ直ぐなリアルストーリーをお届けします。

■ 30歳の焦りと、アプリ婚活での孤独な消耗

20代前半を最後に約6年間交際相手がいなかったシン様は、30歳という節目を迎え、周囲の友人が次々と結婚していく姿を見て焦りを感じていました。一念発起してマッチングアプリを始めたものの、すぐに「テキストコミュニケーション」という大きな壁にぶつかり、自信をすり減らしていきます。

【ご入会前のリアルな悩み(実際のインタビューより)】 

「アプリは、ひたすら『いいね』を送り、マッチングしてもそこからメッセージの送り合いをしなければなりません。相手によって返信のムラがあったり、『いつ返ってくるかな』といちいち気にしてスマホを見たりするのが本当に煩わしくて、疲れてしまいました。実際に会うまでのハードルが高すぎて、自分には向いていないと感じたんです。」

「恋愛特有の駆け引き」や「気の利いた話題作り」が得意ではなかったシン様にとって、テキストだけで自分をアピールし続け、相手の顔色をうかがうアプリのシステムは、心身ともに大きく消耗する孤独な作業でした。


実際の成婚者インタビューの様子。担当アドバイザー神崎(左)と終始和やかな雰囲気で、奥様との温かいエピソードを語ってくださったシン様(右)

■ 否定せず受け入れる「友人のような温かい伴走」

そんなシン様がRealing Agentで出会ったのは、形式ばった指導ではなく、彼の「恋愛への自信のなさ」ごと受け止める温かいサポートでした。

1. 駆け引きのいらない安心の環境 

お見合いが成立すれば、面倒な日程調整やお店選びはすべて専任アドバイザーが代行。「どんなメッセージを送れば嫌われないか」と思い悩む時間をゼロにし、身元が保証されたお相手と「直接会って人柄に触れる」ことだけに集中できる環境をご用意しました。

2. 「無理に飾らなくていい」と背中を押すカウンセリング 

恋愛経験が少なく、女性のエスコートに自信を持てていなかったシン様に対し、担当アドバイザーは共通の趣味の話題などを通じて「友人のような距離感」で伴走。「無理に背伸びをして恋愛を演じる必要はありません。シン様の誠実さが伝わるお相手を探しましょう」と、自己肯定感を高めながら優しくナビゲートし続けました。

■ 「一緒にいて負荷がない」ありのままを愛せる人との出会い

アドバイザーの親身なサポートのもと前を向いて活動を続けたシン様は、ご自身を「お気に入り」に登録してくれた現在の奥様と運命の出会いを果たします。

【成婚者インタビューより(シン様の声)】 

「彼女とは最初から自然体で話すことができました。無理に背伸びをして『恋愛』を演じるのではなく、友達の延長線上のような、一緒にいて負荷がない、居心地の良い関係を築くことができたんです。」

毎週末のように水族館や横浜などへ足を運び、少しずつ、けれど着実に絆を深めていったお二人。シン様はもう、アプリ時代のように返信の遅さに一喜一憂したり、無理に話題を作って気疲れしたりすることはありませんでした。

■ イルミネーションの下で。不器用な彼の手紙とプロポーズ

そして迎えたクリスマスの時期。恵比寿や丸の内のイルミネーションが輝く中、シン様は一つの決断をします。 気の利いたロマンチックな言葉や、派手なサプライズは得意ではありません。だからこそ、プレゼントとともに、自分の真っ直ぐな想いを綴った「手紙」を用意しました。

手紙と一緒に彼が伝えた「一緒に成婚退会しましょう」という飾らない言葉は、奥様の胸に真っ直ぐに届き、見事プロポーズは大成功。「メッセージのやり取り」に疲弊して入会した日から、わずか半年での出来事でした。


インタビューでプロポーズの瞬間を振り返るシン様。クリスマスに手紙を渡し、「一緒に成婚退会しましょう」という真っ直ぐな言葉で想いを伝えました。

■ 今期「30組の成婚創出」を目指すRealing Agentの今後の展開

シン様のように、誠実で優しいお人柄でありながら、「メッセージの駆け引き」や「自己アピール」が苦手なために婚活市場で埋もれ、傷ついてしまっている若者は少なくありません。

Realing Agentは、こうした「アプリ疲れ」に悩む方々を一人でも多く救うため、今期は「年間30組の成婚創出」を事業目標として設定いたしました。システムによる効率化だけでなく、自己肯定感を育む体温のあるプロのコーチングを掛け合わせ、今後も会員様が「本来の魅力」を真っ直ぐに伝えられる環境を徹底して提供してまいります。

■ 代表・佐藤 優 コメント

「現代の婚活は選択肢が多い分、自分に合わないやり方で自己肯定感を下げてしまう方が後を絶ちません。シン様が見せてくれた『無理に飾らない、自然体での成婚』と、不器用ながらも手紙で伝えた真っ直ぐなプロポーズは、まさに私たちが目指す婚活の理想形です。

今期目標である『30組の成婚』は、単なる数字ではなく、30通りの『幸せな人生のスタート』を意味します。これからも『日本にもっと愛を。私たちの志で』という理念のもと、一人ひとりの心に寄り添い、最速で最高のパートナーと出会えるよう全力で伴走してまいります。」

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